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整形外科の最先端を担う臨床・研究グループ

TEAM

股関節班

長期的に安定した機能改善を目指して

股関節疾患では数十年におよぶ治療効果が求められており、関節温存手術・セメントレス人工股関節手術による長期に安定した股関節機能の改善を目指して、現在4人のスタッフで診療・研究・教育を行っております。

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膝関節班

安全で質の高い医療をご提供するため

膝関節診療班では、主に5人のスタッフにて膝関節の手術療法を中心に診療しており、その豊富な手術実績をもとに、その後の患者様へフィードバックできるように臨床研究を重ねております。

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足の外科班

100%のパフォーマンスを目指して

足の外科とは、足首から足のゆびまでの様々な問題(変形や痛みなど)をお持ちの患者様を保存治療(リハビリ、装具、薬物療法)や手術で治療する整形外科です。日本人の生活様式の変化に伴って足の疾患は増加し、足の痛みで悩まれている患者さんは数多くおられます。対象となる疾患は非常に多彩で、外反母趾や扁平足、変形性関節症などの変性疾患や、外傷による足部変形・機能障害、足関節捻挫・足関節靭帯損傷や腓骨筋腱脱臼などのスポーツ障害、関節リウマチなどの炎症性疾患などの治療を行っています。

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上肢班

1人1人の患者様に合わせた医療をご提供するため

上肢診療班は主に3人のスタッフにて診療をおこなっております。専門医が患者様と十分相談したうえで治療方法を決定し、1人1人の患者様に最適な治療を提供できるように心がけております。

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脊椎班

Think globally, act locally!

世界レベル(最先端)を意識して佐賀で医療を行う、世界で活躍することを視野にいれ佐賀の医療に貢献することを行動の座標軸にしています。手術は頭蓋頚椎移行部から骨盤まで、各高位で前(側)方・後方からアプローチを使い分けて、小皮切の低侵襲手術から、成人脊柱変形や外傷や感染や腫瘍など多様な手術を行っています。

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リウマチ班

より良い治療法を提案し一緒に選択していきます

リウマチ診療班では、整形外科の強みを生かし、診断から薬物療法、手術療法に至るまで一貫して患者さんの治療に当たっています。最新の薬物療法と手術を駆使して、全てのリウマチ患者さんがリウマチであることを意識せず快適に生活できる状態になることを目標に日々の診療を行っています。

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骨粗鬆症班

予防と治療が最大の課題

骨粗鬆症患者を見逃さないように骨密度検査(骨塩定量)、骨代謝マーカー、ビタミンDなどの検査を行い、病態を見極めて、必要に応じて骨粗鬆症薬の投与、生活習慣指導などを行っています。

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臨床大学院班

術後感染症の根絶を目指して

整形外科の手術には金属を用いる手術が多いですが、金属の周囲に細菌感染を起こすと感染を鎮静化することに難渋することになります。術後の感染症は身体面かつ経済面に患者さんに非常に負担をかけることになります。私たちは銀の抗菌能に着目し、金属の周囲に銀をコーティングすることにより抗菌能を持ち合わせた手術用の金属の研究・開発をしています。術後の感染症を減らすことで、より安全な治療を提供できるようにすることを目標に研究をしています。

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スポーツ整形外科班

部活からトッププロまで幅広いサポート

自身のスポーツ経験やスポーツ外傷・障害の経験からスポーツ選手の診療がしたい、卒業後も部活の後輩に関わりたい、という希望が整形外科に入局した理由の一つである整形外科医は少なくはありません。当教室もプロからアマチュアまでスポーツ整形外科に関わっています。J1サッカーチーム・サガン鳥栖のチームドクターとしている西古先生(百武整形外科)を中心にサポートしています。野球肘検診など角田先生(さかえまち整形外科)を中心に佐賀県全域の野球少年の検診を行っています。その他、国体などへの同行、コンタクトスポーツでの大会医師など関わりのあるスポーツとの縁を大切にしています。